ダンボー ミニ プラモ

「コトブキヤ」の「plastic model kit DANBOARD mini」

「ダンボー」の元ネタは「あずまきよひこ」の漫画「よつばと!」シリーズ単行本5巻収録の28話「よつばとダンボー」で登場。
綾瀬恵那と友人の早坂みうらが、小学校の夏休みの自由課題として製作した段ボール製の着ぐるみ。

派生グッズの多さから、某最大手通販サイトには特設コーナーが設置されている程。
風景写真との相性は抜群でインスタグラムなどのSNSでは様々なダンボー作品が投稿され続けている。

この「ダンボーミニ」は、価格と加工の手軽さから最もオススメのアイテム。
初心者のプラモ入門用をはじめ、加工や塗装のテストピースとしても重宝する。


パーツの少なさのわりに、頭、腕、足の接続部分はポリ製のボールジョイントで、ポージングの保持力も十分。

クリアーイエローとブラックのパーツは、目のカラーリング用の蓋パーツ。
「よつばと!」劇中に準じた電飾加工の事も考えてくれるあたり、LED電飾に挑戦してみるのもオモロイ。


前から・・・・
口の三角のカラーリングは標準で色が乗っているので、普通に組むだけで十分なダンボーが再現できる。

後ろから・・・・


 

頭部パーツはモナカ状態なので、合わせ目はプラモ用接着剤でくっつけて一週間乾燥させたあとに、フィニッシングペーパー(目の細かい紙やすり)で合わせ目を消してやるとイイカンジ。


 

特に肩関節の可動範囲はバツグン。
ヒーロー的な変身ポーズとか、様々な表情が作れる。