テレビの通販なんかで注目の「ハズキルーペ」。
ブルーライト対応レンズ版が改良されたというので、ニューバージョンをゲッツ!!
紫ラメのフレームです。(白、茶ラメ、赤ラメ、黒ラメ、のバリエーションあり)
 
「ハズキルーペラージ」は常用のメガネの上からかけることも可能なようにレンズ部が大きくなっているタイプです。
私のようにメガネ特有の「レンズの端が視界に入る」のが不快になる人にもオススメです。
逆に、重さが気になる人は「スマートハズキ」がオススメです。

ブルーライト対応レンズ 改良版

画像でいうと左が「改良前」、右が「改良版」です。
正直、謎の仕様だった「グラデーション」が廃止になりました。
 
色を扱う作業・・・「画像処理」「塗装」などの作業には、見る角度によって色味が変わるのが不便でした。
とにかく「ファッション性」以外に意味が無い・・・というかファッション性にしても「一昔以上前のセンス」・・・。

ようやく「気になってたところ」が良くなりました。
 
さらに言えば、ブルーライト対応の規格が一昔前の欧米基準だった部分も気になってました。
他のユーザーなどから、その辺のツッコミも少なくなかったのかも。
 
 
ところで、この「ハズキルーペ」の特徴を表現するのにつかわれる説明として
メガネ型のルーペ
と紹介されることが多いです。

そもそも「メガネ」と「ルーペ」は互いにイメージが似ていて「機能的に全く違う」事にピンと来ない人のほうが多いように思います。
 
 
さらにわかりやすく表現を変えると・・・・
 

メガネ型ヘッドルーペ

 
メガネ型ヘッドルーペ」と表現できます。
 
ヘッドルーペ」とは・・・↓コレの事です。
 

 
個人的には「ハズキルーペ」を知る前はこうした「ヘッドルーペ」を使用してました。
 
両手を使った細かい職人作業が必要な仕事や趣味で、ハンドフリーになるルーペとして便利なモノです(でした)。

hazuki-lg-blue-008

これが「ハズキルーペ」に変えてからは、視界も開けて明るいし、小さいレンズ特有のゆがみも無く「軽い」ので圧倒的に 疲れにくい です。

多少なりとも「ハズキルーペ」がどれだけ”画期的”か分かるかと思います。

このあいだテレビで「どんな苗字でも対応できるハンコ屋さん」が紹介されてましたが、その店主も「ハズキ」を使っているのがチラッと見えました。
ほかにもテレビなどで「職人」さんが取り上げられる機会があればついチェックしてしまいますが「ハズキルーペ率」は高いです。
 

注意したいところは「メガネ」とちがって「ルーペ」なので、焦点距離は30センチ~40センチの間です。

特に景色など「遠く」はぼやけて見れたもんじゃないです。
当然、クルマの運転とかにはつけられません。