2016年、この夏「シン・ゴジラ」が劇場公開されて大ヒットとなり、一部のコア層以外にも、老若男女の垣根を超えて話題に。
知り合いが見てきて「面白いらしい」ということで見に行こうと思いましたが、マダ行けてません(;´・ω・)

そんなゆるいジレンマ状態になったときに興味や物欲のごまかしかたとして、立体造形を手元に置くというのはかなり有効な方法。 とはいえ、ガチの可動フィギュアなんか買った暁には諭吉の一枚二枚軽く吹っ飛ぶのが世の常です。
さらに、ゴジラなんか結構な場所を占有するのでさらに居住スペースが圧迫されるという罠も待ち構えてます。

それらの解決策として「ガチャガチャ」「ガチャポン」の商品化情報のチェックは、かなり有効です。
元々、小さいアイテムなので、1品ワンコイン。場所も取りませんし、飽きたら「チャック付きビニール」にラベリングして収納ボックスに送り込めば邪魔になりません。

たかがガチャガチャと侮るなかれ、最近では、一昔前に比べて造形や塗装そのもののクオリティが上がってきているも見逃せないポイントです。
さらに、元々が安いのでヤフオク等に出しても大幅に値崩れしません。
ガチのコレクターといえども、その時に発売されるすべてを買う人は限られていて時間がたつと「絶版」化するパターンが多く、中にはしばらく寝かせると「プレ値」がつくものもあります。

バンダイから発売のガシャポン「シン・ゴジラ」は、全3種。
まずは「ゴジラ 1954」。いわゆる初代ゴジラです。

他のバージョンのゴジラと見分ける特徴としては・・・
「頭」と「手のひら」が大きく、しっぽが短いところ。
人間でいうところの土踏まずにあたる部分にオヤユビが張り出しているところです。

歴代のゴジラの中でもユーモアを感じさせるシルエット。
「キングコング」に強く影響を受けたと聞くと納得です。

こうして撮影してみると、ゴジラの神髄って「後姿」だと思うわけです。

「ガシャポン」なんで、設定上のスケールは全く違います。
こうして並べてみるとデザインも全く違いますね。
 
「シンゴジ」の・・・特に「話し合いが通じなさそう」なイッチャッタ感は興味深い特徴ですね。